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徒然雑記        10月1日

朝、車のごみを片付け、9時、セブンカフェ~岡本自動車~10時過ぎアルピノで北島さんと~10時半前、控え室。  10時40分議会の車で、唐津城下まで。

エレベーターで天守台へ。11時より、唐津城天守閣会館 50周年記念式典へ。

唐津市長挨拶の後、来賓(金子・宮﨑・瀬戸)を代表され、金子道雄元唐津市長の孫の直幹氏があいさつをされた。記念講演は唐津城に関した山田洋先生のミニ講演があった。

唐津城の展示のあり方~山田先生の話にもあったが、唐津城においては、藩政時代(藩政時代以降)に特化した、時系列的な展示をするべきだと思う。この事は議会でも何度か質問してきた事でもある。改修後は,是非,そのように展示内容を整理して、入館者に見やすく,わかりやすい展示にして欲しいものである。後は、障害者にも優しいユニバーサルデザインを取り入れた施設にして欲しいものである。

先生は、歴代藩主も本物の天守が欲しかったのではないかと話されていたが、確かに気持ちはあったかもしれないが、本心は、寺沢以外の藩主は徳川の譜代大名の名門ばかり、気持ちは常に江戸に帰り,重職につきたい思いの方ばかり、領民にはかなり重税をかけたり幕府に領地の一部を献上してまで、江戸に帰り幕閣の要職につきたい人ばかりだったので、天守閣の実現など無理だったと思う。

昭和に入り、観光のシンボルとして、当時の市長さんらが唐津城をつくられたのは、唐津の観光の大きな事業の中で成功した事例で大いに評価でき。当時は、反対意見も物凄く強かった中での決断~まさに政治家だと思う。これからも唐津観光の中核・シンボルとして未来へと、引き継いでいく大切な財産の一つだと思う。

改修後は、指定文化財でも何でもないので、観光客誘致の為に積極的にこの城を活用していくべき。 CGによる唐津城下の再現や せめて、金曜・土曜だけでも¨天守閣の上を開放し、有料でもいいから唐津の夜の城下を、観光客に見せてもいいのではないか(

ナイトツァー) 唐津城を築城した時の様に、その当時は,ばかげた取り組みとして、非難囂々であったものこそ 後の世までの宝となるのではないか、中途半端で平凡な物は役に立たない!

最期の記念の植樹と餅まきがあった。12時過ぎ控え室へ。カップラーメンと拾った餅を食べる。~  市民協働のまちづくり交付金申請書の確認とアートさんより見積書を頂く。討議資料の打合せを始める・・。

5時半退室~アンクル~マインドへ顔を出し~7時、さなえで日本酒世乾杯(県下一斉日本酒で乾杯!の日)9時前には薪能帰りだとかで、FSさんが見える~10時半帰宅。

農水省のTPP対策~農家の収入の8割を補償するとか。 一定の所得補償も大事だが、高品質の農産物を海外へ輸出できるような生産の基盤の強化と経営力のある農家の育成も大事。民間企業による農産物の生産及び加工工場などを呼び込むことも、農村の環境を守っていくためには、必要になってくるだろう。

何よりも、急ぐべきは、農業施設の老朽化対策~水利施設の更新。土地改良区の施設の更新等々に予算を計画的に組んで実行して頂きたいものである。