徒然雑記    5月3日

8時半セブン、前線の影響で雨風が強い・・・。~下平野へ。古賀会長と総会の件等々で、話し合い。~」9時半過ぎ昨日見た岸山の市営団地の市道への土砂崩れ現場を見に、昨夕より、変わっていなかったので一安心・・。アルピノへ。此の風雨の中だったが、お客さんが数組見えていた。一回り見て、千円以下のものを買う。この仕事になってから焼き物など買う余裕がなくなったよなぁ~。11時前、ヒキヤマ~控え室。~3時過ぎまで雑務・・・。~3時過ぎ、地元へ。成渕の水路整備の現場を見て、上平野地区を回る。何人かと雑談・・・芳谷へ。久さんと会う~ なかよし村~7時帰宅。

先日の新聞の読者の投稿が載っていた。~女性に別の世界を開いた、この憲法を変える必要はない。戦後、国民は憲法を大きな喜びをもって手にし、学校では,子供たちがよろこんで学びました。私たちの世代は憲法と共に育ってきたと。そして戦前の家父長制の中で人生のすべてが親の言うままだった女性にとっては全く別の世界が開け、全ての人に人権があり、自由に学び自由に意見を言え仕事を選び、結婚することが常識となりました。そして今憲法を変えて何をしようといいのですか、などと述べてありました。

しかし,この憲法のもとで、社会はどうなったか、この方はまさに同世代の方のようなので、言ってあることはわかる。 戦後この新憲法を利用し、教育現場でも、個性の尊重が大事にされ競争することはよくない。みんな平等に・・。家族を破壊し核家族を推進してきた。個性の尊重は一歩間違えれば、わがまま。人の事より自分が大事。その結果、老人の孤独死の多発や介護費用の増大、戦後よりも増えた生活保護者の増大、学校でのいじめやいじめによる自殺、若い夫婦による子供への虐待や虐待による死の多発。我々のころのいじめは,継母によりいじめ位だったと思う。そして,みんな社会の為より、利己的な個人の権利や利益を主張する人たちの増大・・・。我慢と恥じらいとかの心も・・どこへ行ったのか?

日本人の美徳だった倫理観や道徳観の希薄になり、~おれおれ詐欺等々、社会的弱者をを相手に,金をだましとるような事件の多発。そんな社会にしたのも現憲法の下に育った、戦後生まれの我々の世代からだという事を忘れてはなるまい。

よく女性は、戦前まで虐げられていたという人たちがおられるが、果たしてそうだろうか?社会の仕組みが違っていたので、一口にああだこうだとは言えないが、本来、人間が?と?別々に存在していることは何故なのか・・様々な理由があると思う。確かに、戦前までは女性は男性に比べて社会の表舞台に出ることは少なかったのはあるかも・・。しかし、女性が強かったから、我々は今日まで存在することが出来てきた。しかし、今後は女性の意識が変わらない限り、この国は衰退の一途とたどっていく事になろう。男はどうだっていい。昔から女性が賢ければ家は持つとも言われた来た。良妻賢母という言葉はあまり聞かなくなったが、でも賢母であって欲しいものだが・・・。

前のNHKの朝ドラの主人公~アサさんが女性のための大学をつくるとき、「女性の柔らかい力」を社会の為に役立てたいとか言われたような気がしているが、名言だと思う。 この世の中、プラスとプラスは反発するが、マイナスとプラスで落ち着く、この世のすべて、バランス良ければ、何でも一応安定しやすい・・・。

今日は憲法のことが話題になっているが、憲法9条があるから日本は平和で来られたんだとよく言われる。其れなら、同じ内容を世界中の憲法に取り入れてもらえばいい。それで戦争が亡くなれば結構な事だ。世界の民族・宗教・政治様々・・・複雑な要素がある。キリスト教も回教も仏教も宗祖の教えは素晴らしい。みんながそれを守れば、犯罪も戦争もなくなるはず・・・しかしそれから何百年たっても戦争はなくなっていない。自国だけが私達は戦争はしませんと言っても、それは世界には通じない。日本が平和でいられたことは、9条のせいではない。日米安保条約自衛隊の存在によって,日本は周囲の脅威から守られて来たので、ひたすら国民が頑張り、経済の発展につながった。しかし、その間、竹島は韓国から不法占拠され、中国からは、東シナ海のガス田開発や尖閣列島まで、占拠されようとした。又、中国は、南シナ海に人工島をつくり滑走路や港湾の整備をしている。その海は日本のシーレーンだ。ここを中国が自国のものにしたら、日本は首元を絞められたのも同じ、日本経済は大混乱になる(自国にある資源を開発しないから)のは必定。  今の憲法では自国の安全は守れない。しかしアメリカと同盟がある間は,比較的安全だろうがいつ状況が変わるとも限らない。独立国家なら自国は自国民が守るのが当たり前。その当たり前が出来ないのが今の日本。

憲法改正反対や安保法制反対と言っている人たち、では、どうやって日本の平和を守っていくのか。まさか、チベットウイグル自治区の人たちは、人権は蹂躙され苦痛な生活を余儀なくされている。中国人による民族の同化も進んでいるとか、痛ましい限りである。日本をそんな国に,法案反対の人たちはしたいのだろうか?シールズ?とか安保法案反対と唱える人たちの顔はどちらを向いているのか。そんな反対運動を喜ぶのは周辺の、超軍事大国のみではないかとの意見も多く聞くが、その通りだと思う。   そもそも新憲法は、戦後、占領軍により、1週間くらいでつくられた各国の条文の寄せ集めの憲法、それが、今までも後生大事にしていることの方がおかしい。どの先進国も、制定後、少なくとも数回から数十回は改正が行われいる。まさに当たり前のことだ。時代と共に条文は変わっていくのもあるはず。占領軍が作ったこの憲法は、日本の伝統や文化を切り捨て、2度と日本が立ち上がれないようするために作られた憲法に他ならない。 当時、占領軍の中で憲法草案を手掛けた人たちが数十年後、インタビューを受けられた時、当時の憲法がそのままつかわれていることに驚いておられたとか。  やはり憲法と言うのは、日本人による日本国と日本人の為の憲法を少し時間をかけて国民的合意のもと、早く制定しなおすべきだろう。何よりもこの憲法をつくった人たちが、憲法改正がなされていないことに驚きを示された代物。

早急に、憲法は日本人の手でつくるべきだ。日本の歴史や文化を大事にし長年築き上げてきた道徳観や倫理観(和の精神)に、戦後導入された民主主義の考え方(基本的人権の尊重など)等の良い所を取り入れ、幅広く議論を行い。先ずは自国民の手で作り上げること。占領時に作られた憲法を!